


東京芸大の同級生である若手女性奏者4人により1996年に結成。パブロカザルスの名にちなんで付けられたその名にふさわしく、実力派ぞろいの弦楽四重奏団。それぞれの留学等で活動休止ののち、2002年の水戸芸術館での再結成コンサートを皮切りに活動を再開。純粋で瑞々しい感性と自由で真っすぐな視線で、近現代の作品を積極的に取り上げて高い評価を得ています。2004年には、名古屋国際室内楽フェスティバルに出演し、第19回名古屋文化振興賞入賞作である高橋東悟作曲「from the confusion」を初演し、高く評価されました。毎年、夏を中心に日本各地にてコンサート活動を行っています。

|
|
|
|
|
|
|
|